今日注目の銘柄分析!これからの上昇に期待される有望株予想(7月14日発表)
本日の東京株式市場では、内需関連やDX関連銘柄を中心に個別物色が活発となった。ドラッグストアや中古品流通関連に買いが集まる一方、一部の中小型グロース株では利益確定売りも見られ、銘柄ごとに値動きが分かれる展開となっている。
コスモス薬品(3349)
ドラッグストア大手のコスモス薬品(3349)が続伸し、堅調な値動きとなった。午前11時18分現在では前日比160円(+2.5%)高の6529円で取引されている。ディフェンシブ銘柄としての見直し買いに加え、業績への安定期待が株価を支えた。
Sansan(4443)
法人向けクラウドサービスを展開するSansan(4443)が買い先行で大幅反発した。午前9時51分時点では前日比110円(+6.5%)高の1805円で推移している。DX需要の拡大期待を背景に、グロース株への買い戻しが入った。
クラウドワークス(3900)
クラウドソーシング大手のクラウドワークス(3900)が5日ぶりに反落した。午前9時46分現在では前日比14円(-2.2%)安の617円で推移している。直近の株価上昇を受けた利益確定売りが優勢となった。
ブックオフグループホールディングス(9278)
中古書籍・リユース大手「ブックオフ」を展開するブックオフグループホールディングス(9278)が大幅続伸した。4月16日以来およそ3カ月ぶりに上場来高値を更新し、午前9時33分時点では前日比238円(+11.4%)高の2326円で推移。東証プライム市場の値上がり率ランキングで首位となり、好調な業績への期待を背景に買いが集まった。
ワンダープラネット(4199)
スマートフォン向けゲームを開発・運営するワンダープラネット(4199)が買い先行となった。午前9時10分現在では前日比60円(+6.6%)高の963円で買い気配となっている。新作タイトルや今後の業績拡大への期待から投資資金が流入した。
市場では、内需関連やDX・デジタル関連銘柄への物色が続く一方、短期的に上昇していたグロース株では利益確定売りも散見される。引き続き、個別企業の業績や成長戦略を見極める選別相場が続きそうだ。
※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。







