四季報注目 2022年大バケ期待の5銘柄(5月9日発表)
川崎汽船(9107)
海運大手3社の一角の川崎汽船(9107)が後場に入り、プラス転換した。午後2時08分現在、前営業日比510円(7.1%)高の7670円で推移している。一時は7760円まで上伸した。
JUKI(6440)
アパレル向け工業用ミシンで世界トップのJUKI(6440)が後場に入り、急落した。5営業日ぶりの反落で、午後1時49分現在は制限値幅いっぱいの前営業日比150円(16.7%)安の747円ストップ安売り気配で推移している。
ジャパンベストレスキューシステム(2453)
不動産業者などと提携した会員事業を展開しているジャパンベストレスキューシステム(2453)が急反落した。一時は791円まで下落し、1月19日の年初来安値810円を更新した。午後1時28分現在、前営業日比193円(19.2%)安の814円と東証プライム市場の値下がり率トップで推移している。
株式投資にはリスクが伴います。投資家は自らの判断と責任で投資を行うべきであり、事前に十分なリサーチを行い、投資の目的やリスクを理解した上で決断することが重要です。市場の動向や企業の業績予想などを考慮し、慎重に判断することが求められます。株式投資を行う際には、「投資は自己責任」の原則を忘れず、冷静な投資を心がけましょう。