今日注目の銘柄分析!これからの上昇に期待される有望株予想(2月28日発表)
この「四季報記者が選んだ2025度大バケ期待の5銘柄」は、四季報の最新データと企業分析に基づいて厳選された注目銘柄です。
メック(4971)
半導体パッケージ基板など電子基板向け銅表面処理薬品で世界的な研究開発型企業であるメック(4971)の今2025年12月期は、3期ぶりに最高純利益更新となりそうだ。去る2月14日にメックが発表した前2024年12月期実績は、売上高182億円(前期比30.1%増)、営業利益45.62億円(同83.0%増)、純利益22.91億円(同0.6%減)だった。
セブン&アイ・ホールディングス(3382)
セブン&アイ・ホールディングス(3382)買収をめぐる問題で、伊藤順朗副社長らセブン&アイ創業家はMBO(経営陣による買収)を断念した。セブン&アイに対しては昨年、カナダのコンビニ大手、アリマンタシォン・クシュタールが7兆円規模の買収提案を行った。これに対抗し、伊藤副社長ら創業家陣営は総額9兆円規模の買収を提案していた。
ソニーグループ(6758)
ソニーグループ(6758)の株価が上場来高値を更新し続けている。2000年3月につけた3390円(分割調整後ベース)を昨年12月に上回った後、2月13日に公表した2025年3月期第3四半期決算を受けて、直近は3800円前後で推移している。
伊藤忠食品(2692)
食品卸大手の伊藤忠食品(2692)が後場に入り、プラス圏に浮上した。午後1時55分現在、前日比50円(0.7%)高の7640円で推移している。一時は7690円まで上昇した。本日午後1時に、2025年3月期の連結業績予想と配当計画を増額修正し、好感された。
第一三共(4568)
国内製薬大手の第一三共(4568)が後場に入り、下げ幅を縮小した。一時は前日比127円安の3466円まで下落したが、午後1時34分現在、同30円(0.9%)安の3463円で推移している。
TAKARA&COMPANY(7921)
上場企業向けディスクロージャー事業大手のTAKARA&COMPANY(7921)が大幅に3日続伸した。午後1時14分現在、前日比100円(3.2%)高の3200円で推移している。一時は3285円まで上昇した。
株式投資は自己責任です。利益を得ることも、損をすることも全て自分の判断次第。市場には確実な勝利はなく、リスクも伴います。だからこそ、よく考え、冷静に判断することが大切です。投資は自己責任を忘れず、自分の資産をしっかり管理しましょう。