四季報注目 2022年大バケ期待の5銘柄(5月6日発表)
日本電信電話(9432)
日本電信電話(9432)が年初来高値を更新して2000年7月以来およそ22年ぶりの高値を付けている。午後2時05分現在では前営業日比32円(0.8%)高の3868円で推移しており、時価総額は14兆円台を回復。軟調な値動きのソニーグループ(6758)を抜いて日本企業の2位に浮上する場面もみられている。
ライトオン(7445)
ジーンズカジュアルチェーン大手のライトオン(7445)が大幅続伸した。午後1時50分現在、前営業日比18円(2.5%)高の728円で推移している。一時は730円まで上伸した。
愛三工業(7283)
トヨタ系自動車部品メーカーの愛三工業(7283)が大幅に3営業日続伸した。午後1時42分現在、前営業日比47円(6.6%)高の762円で推移している。一時は773円まで上伸した。
株式投資にはリスクが伴います。投資家は自らの判断と責任で投資を行うべきであり、事前に十分なリサーチを行い、投資の目的やリスクを理解した上で決断することが重要です。市場の動向や企業の業績予想などを考慮し、慎重に判断することが求められます。株式投資を行う際には、「投資は自己責任」の原則を忘れず、冷静な投資を心がけましょう。