四季報注目 2022年大バケ期待の5銘柄(2月3日発表)
新日本科学(2395)
前臨床試験受託の最大手の新日本科学(2395)が5連騰した。午後2時06分現在、前営業日比300円(23.2%)高の1592円(ストップ高)と全市場の値上がり率トップで推移している。2日に今2022年3月期業績予想と配当計画を増額修正し、好感された。
デクセリアルズ(4980)
異方性導電膜や光学弾性樹脂などの電子部品・材料を手がけるデクセリアルズ(4980)が大幅に5営業日続伸した。午後1時51分現在、前営業日比210円(6.4%)高の3470円と東証1部の値上がり率7位で推移している。一時は3510円まで上伸した。2日に2022年3月期の業績予想を増額修正し、好感された。
イリソ電子工業(6908)
コネクター大手のイリソ電子工業(6908)が急反落した。一時は4020円まで下落し、2021年1月12日につけた昨年来安値4205円を更新した。午後1時24分現在、前営業日比530円(11.4%)安の4110円と東証1部の値下がり率2位で推移している。2日に2022年3月期業績予想の減額修正を発表し、嫌気された。
株式投資にはリスクが伴います。投資家は自らの判断と責任で投資を行うべきであり、事前に十分なリサーチを行い、投資の目的やリスクを理解した上で決断することが重要です。市場の動向や企業の業績予想などを考慮し、慎重に判断することが求められます。株式投資を行う際には、「投資は自己責任」の原則を忘れず、冷静な投資を心がけましょう。