今日注目の銘柄分析!これからの上昇に期待される有望株予想(8月20日発表)
本日の株式市場では、半導体、通信、コンテンツ、ファンクラブアプリなど多彩な業種で個別材料を背景にした値動きが目立ちました。株主優待や新規サービスの展開、業績期待が投資家の注目を集めています。
通信・エネルギー業界:TOKAIホールディングス(3167)
TOKAIホールディングス(3167)は売り優勢で軟調な展開。午前10時11分時点で前日比13円(1.2%)安の1104円で推移しており、売り圧力が株価を抑えています。
半導体業界:三信電気(8150)
半導体商社大手の三信電気(8150)は買い先行で4日続伸。連日で年初来高値を更新しており、1990年12月以来約35年ぶりの高値水準に達しています。午前10時1分時点で前日比121円(4.7%)高の2720円で推移し、グローバル半導体需要の回復期待が株価を押し上げています。
コンテンツ業界:note(5243)
コンテンツ投稿・販売メディア「note」を運営するnote(5243)はしっかりとした値動き。午前9時44分現在、前日比13円(0.9%)高の1433円で推移しています。19日引け後に株主優待制度の導入を発表したことが好感され、買いを誘いました。
通信・投資業界:ソフトバンクグループ(9984)
ソフトバンクグループ(9984)はまとまった売り注文を受け続落。午前9時45分現在、前日比1335円(8.3%)安の1万4700円で推移しており、売買代金は東証全銘柄でトップに立っています。市場でのポジション調整が重しとなっています。
ファンクラブアプリ業界:THECOO(4255)
ファンクラブアプリ「Fanicon(ファニコン)」を展開するTHECOO(4255)は買い先行。午前9時5分現在、前日比60円(5.3%)高の1190円での買い気配となっており、この水準で売買が成立すれば連日で年初来高値を更新する見込みです。
本日は、株主優待や新規サービス、業績期待などの個別材料を背景に、各業界で注目株の値動きが顕著となりました。投資家の物色意欲が活発化した展開です。