今日注目の銘柄分析!これからの上昇に期待される有望株予想(8月13日発表)

本日の株式市場では、スポーツ用品、リユース、小売、映像、インフラ、ゲームと多彩な業種で材料や業績を背景にした値動きが目立ちました。好決算や成長期待、インフラ投資需要が投資家の関心を集めています。

スポーツ用品業界:アシックス(7936)

ランニングシューズ世界大手のアシックス(7936)は、好決算発表を受けて後場に上げ幅を拡大。2月17日以来約半年ぶりとなる上場来高値を更新し、午後1時48分時点で前日比525円(14.9%)高の4055円で取引されています。グローバルでの販売回復が株価を押し上げました。

リユース業界:コメ兵ホールディングス(2780)

中古ブランド品買い取り・販売の首位、コメ兵ホールディングス(2780)は、急反落。午後1時51分現在、前日比246円(8.0%)安の2814円で推移し、一時は2780円まで下落しました。販売動向の不透明感が重しとなっている模様です。

映像業界:東宝(9602)

邦画配給・興行収入トップの東宝(9602)は、大幅に5日続伸。一時は1万0050円まで上伸し、年初来高値を更新しました。午後1時08分現在、前日比176円(1.8%)高の9853円で推移。新作上映や興行収入回復が投資家の期待を高めています。

インフラ関連:ショーボンドホールディングス(1414)

橋梁や道路補修工事を手掛ける専業のショーボンドホールディングス(1414)は、大幅に6日続伸。午後0時50分現在、前日比191円(3.7%)高の5314円で推移し、一時は5月9日の年初来高値5339円を更新しました。インフラ投資の追い風が続いています。

ゲーム業界:バンク・オブ・イノベーション(4393)

スマホゲーム開発・運営のバンク・オブ・イノベーション(4393)は、3日ぶりに急反発。午後には一時1万4450円まで上伸し、8月7日の年初来高値1万3730円を更新しました。新作ゲームの好調な配信が株価を押し上げています。

本日は、好決算や業績期待、インフラ関連の投資需要を材料にした個別銘柄の値動きが顕著でした。各業界で明確なテーマ性が意識され、投資家の物色意欲を高める展開となっています。

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