四季報注目 2022年大バケ期待の5銘柄(9月8日発表)
大東建託(1878)
賃貸住宅の建築請負から一括借り上げまで一貫体制が強みの大東建託(1878)は5営業日続伸。2019年11月以来およそ2年10カ月ぶりの高値を付けており、午後1時59分現在で前日比270円(1.9%)高の1万4350円で売買されている。
エムアップホールディングス(3661)
歌手等のファンサイト運営を手がけるエムアップホールディングス(3661)が大幅反発した。一時は1610円まで上伸し、8月19日の年初来高値1601円を更新した。午後1時56分現在、前日比99円(6.6%)高の1599円で推移している。
TIS(3626)
独立系SI大手のTIS(3626)が6営業日続伸し、連日で年初来高値を更新した。午後1時37分現在、前日比85円(2.1%)高の4240円で推移している。一時は4275円まで上伸した。
株式投資にはリスクが伴います。投資家は自らの判断と責任で投資を行うべきであり、事前に十分なリサーチを行い、投資の目的やリスクを理解した上で決断することが重要です。市場の動向や企業の業績予想などを考慮し、慎重に判断することが求められます。株式投資を行う際には、「投資は自己責任」の原則を忘れず、冷静な投資を心がけましょう。