四季報注目 2022年大バケ期待の5銘柄(11月7日発表)
帝人(3401)
合成繊維大手で炭素繊維では世界2強の一角の帝人(3401)が後場に入り、マイナス転換した。一時は1201円まで下落し、3月9日の年初来安値1251円を更新した。午後2時04分現在、前営業日比124円(9.2%)安の1231円と東証プライム市場の値下がり率2位で推移している。
三井倉庫ホールディングス(9302)
倉庫最大手の三井倉庫ホールディングス(9302)が5連騰した。一時は3735円まで上伸し、8月19日の年初来高値3480円を更新した。午後1時45分現在、前営業日比400円(12.6%)高の3585円と東証プライム市場の値上がり率9位で推移している。
ヤマシンフィルタ(6240)
建設機械の油圧回路に用いるフィルターで世界首位のヤマシンフィルタ(6240)が3営業日ぶりに急反発した。午後1時30分現在、制限値幅上限の前営業日比80円(19.6%)高の488円ストップ高買い気配で推移している。東証プライム市場の値上がり率トップ。
株式投資にはリスクが伴います。投資家は自らの判断と責任で投資を行うべきであり、事前に十分なリサーチを行い、投資の目的やリスクを理解した上で決断することが重要です。市場の動向や企業の業績予想などを考慮し、慎重に判断することが求められます。株式投資を行う際には、「投資は自己責任」の原則を忘れず、冷静な投資を心がけましょう。