今日注目の銘柄分析!これからの上昇に期待される有望株予想(3月9日発表)
トミタ電機(6898)
フェライト主力の電子部品メーカーのトミタ電機(6898)が3日ぶりに急反落した。午後1時9分現在、前日比440円(11.8%)安の3300円で推移している。一時は3120円まで下落した。8日に前2023年1月期の連結業績予想を減額修正し、嫌気された。
ソーダニッカ(8158)
独立系化学品商社のソーダニッカ(8158)が大幅続落した。午後1時30分現在、前日比44円(4.8%)安の870円と本日の日中安値で推移している。東証プライム市場の値下がり率3位。8日に株式の立会外分売を発表し、嫌気された。株式需給の悪化を懸念する動き。
トレジャー・ファクトリー(3093)
関東や関西を地盤に総合リユース事業を展開するトレジャー・ファクトリー(3093)が買い先行で4日続伸。午後1時43分現在では前日比100円(8.1%)高の1334円で推移している。
北恵(9872)
住宅資材卸の北恵(9872)が大幅反発している。午後1時11分現在、前日比28円(3.4%)高の858円で推移している。一時は877円まで上伸した。
アイ・ピー・エス(4390)
フィリピンの通信・CATV業者に国際回線を販売しているアイ・ピー・エス(4390)が急騰した。午後0時50分現在、前日比166円(8.6%)高の2095円と3営業日続伸し、東証プライム市場の値上がり率3位で推移している。一時は2179円まで上伸した。
株式投資にはリスクが伴います。投資家は自らの判断と責任で投資を行うべきであり、事前に十分なリサーチを行い、投資の目的やリスクを理解した上で決断することが重要です。市場の動向や企業の業績予想などを考慮し、慎重に判断することが求められます。株式投資を行う際には、「投資は自己責任」の原則を忘れず、冷静な投資を心がけましょう。