四季報記者が選んだ新年度大バケ期待の20銘柄(7月6日発表)

ワンダープラネット(4199)

名古屋拠点にスマホゲーム「クラッシュフィーバー」などを開発・運営しているワンダープラネット(4199)が後場に入りプラス転換した。5営業日ぶりの急反発。午後2時03分時点、前日比258円(12.0%)高の2413円で推移している。一時は2424円まで上伸した。

住友金属鉱山(5713)

非鉄金属と電子材料が主力の住友金属鉱山(5713)は下げ幅を広げて年初来安値を更新。2020年11月以来およそ1年8カ月ぶりの安値をつけており、午後1時55分時点では前日比253円(6.1%)安の3869円となっている。

ウエルシアホールディングス(3141)

ドラッグチェーン最大手級のウエルシアホールディングス(3141)が急反発した。午後0時50分時点、前日比210円(7.9%)高の2875円で推移している。一時は2903円まで上伸した。5日に2023年2月期第1四半期(22年3~5月)業績を発表し、好感された。