四季報注目 2022年大バケ期待の5銘柄(7月12日発表)
クリングルファーマ(4884)
細胞の増殖・保護・修復などの機能があるHGFタンパク質を用いて難治性疾患治療薬を開発しているクリングルファーマ(4884)が続騰。午後1時58分現在、前日比116円(16.3%)高の826円で推移している。一時は860円ストップ高まで上伸した。
リソー教育(4714)
首都圏を地盤に個別指導受験塾「TOMAS」を展開しているリソー教育(4714)が4営業日ぶりに急反落。一時は291円まで下落し、7月7日の年初来安値311円を更新した。午後1時36分現在、前日比28円(8.7%)安の296円で推移している。
日本インシュレーション(5368)
高層ビルやプラント、発電所向けに耐火建材や保温材の製造・販売、設計・施工を手がける日本インシュレーション(5368)が続伸。午後1時現在、前日比24円(2.7%)高の903円売り気配で推移している。一時は910円まで上伸した。
株式投資にはリスクが伴います。投資家は自らの判断と責任で投資を行うべきであり、事前に十分なリサーチを行い、投資の目的やリスクを理解した上で決断することが重要です。市場の動向や企業の業績予想などを考慮し、慎重に判断することが求められます。株式投資を行う際には、「投資は自己責任」の原則を忘れず、冷静な投資を心がけましょう。