四季報注目 2022年大バケ期待の5銘柄(11月3日発表)
三井物産(8031)
大手総合商社の三井物産(8031)は3日続伸して、6月9日につけた上場来高値を約5カ月ぶりに更新。午後1時56分現在では前日比76円(2.2%)高の3555円となっている。
ダイセル(4202)
高機能樹脂や有機合成、酢酸セルロース、エアバッグ用ガス発生器などを手がけるダイセル(4202)が後場に入り、上げ幅を拡大した。3日続伸し、9月12日の年初来高値933円を更新した。午後1時53分現在、前日比82円(9.6%)高の935円と、東証プライム市場の値上がり率6位で推移している。
スミダコーポレーション(6817)
コイル専業のスミダコーポレーション(6817)が前日のストップ高の余勢を駆って3連騰。一時は1321円まで上伸し、1月4日の年初来高値1272円を更新した。午後1時35分現在、前日比160円(14.1%)高の1295円と東証プライム市場の値上がり率2位で推移している。
株式投資にはリスクが伴います。投資家は自らの判断と責任で投資を行うべきであり、事前に十分なリサーチを行い、投資の目的やリスクを理解した上で決断することが重要です。市場の動向や企業の業績予想などを考慮し、慎重に判断することが求められます。株式投資を行う際には、「投資は自己責任」の原則を忘れず、冷静な投資を心がけましょう。